トリビアの泉 (上達知識)

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第1巻 プレー能力の向上

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スポーツデジタル教材である『ゴルフスマートラーニング』へようこそ。開発者であり、プロゴルファーの中村和裕です。このデジタル教材は私が5年の歳月をかけて開発した『シン・ゴルフ上達メソッドJIN』に基づき、無駄な時間とお金と労力をかけずに着実に上達へと導くことを目的に構築されたデジタル指導コンテンツです。初心者の多くは100切りを最初の目標とし、人に迷惑をかけずに楽しく回れることを望みます。しかしながら、世野中に出回る情報の多くはプロのような上級者目線での的外れなものが蔓延しており、初心者の方が本来身に付けていくべき順序の沿った指導など皆無といって良いでしょう。この教材は昨今のSNSなどで拡散される枝葉のノウハウとは一線を画し、ゴルフの上達に必要な情報を正しい習得順序でテンプレート化されたこれまでのゴルフレッスン会には存在しなかった指導コンテンツとなっております。

是非、このゴルフスマートラーニングに従い、夢見る100切りを手に入れてください。

シン・ゴルフ上達メソッドJIN【心】より

第1章 
ゴルフ上達に必要な思考を学ぶ

この章の目的は、ゴルフを上手くなる方法を学ぶことです。何事においても上達を目指すと心に決めたからには上達を実現させるための方法や取り組み方を充分に理解した上で進めていくことが大切と考えます。これまで数多くのゴルフ上達法と言われるものが世の中に出回ってきましたがその大半がスイング理論を前面に押し出したものばかりで目的実現のための指南役としては実現性の低いものばかりでした。人間は思考を持った生き物であり、行動を起こすにあたり意思を持って訓練に望み、再現性を手に入れていくものと考えます。この章ではゴルフの素晴らしさから始まり、ゴルフの正しい練習方法に至るまで上達に必要な思考について余すことなくお伝えしていきます。

 

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第1節 ゴルフの素晴らしさを学ぶ

  • トリビア1.世界で愛されるスポーツとそのルール

    ゴルフは 世界中で愛されるスポーツと言われますが具体的に何が素晴らしいのかについて言及している教材は皆無です。このテンプレートではゴルフが世界中で愛される由縁とそのルーツついて詳しくお伝えいたします。

    ゴルフの魅力を語る上で欠かせないのは、まずその長い歴史と独自の文化的背景です。ゴルフの起源は15世紀のスコットランドに遡るとされ、羊飼い達が放牧の最中に自然の地形を活かしたリンクスと呼ばれるコースで、棒で球を打ち、遠くの目標を目指す遊びとして始まったと云われてます。この単純でありながら、奥深い競技は、社会的階層を越えて人々を惹きつけ、やがて王侯貴族の間でも親しまれるようになりました。19世紀に入ると正式なルールやクラブが整備され、イギリスを中心に世界へと広まり、近代スポーツとしての形が確立されてきました。ゴルフが世界中で愛される理由の一つは、その「自然との融合」にあります。広大なコースは人工的な競技場ではなく、丘陵や風、芝目、水辺といった自然条件のすべてがプレーに影響を与えます。プレーヤーは、その日の天候や地形を読み取り、自らの技術と感性で対応しなければなりません。自然と向き合い、自分自身の集中力と精神力を試すこの特性は、他のスポーツにはない特別な魅力を持っております。また、ゴルフは年齢や性別、体力の差を超えて楽しめる「生涯スポーツ」としての優れた側面も持っており、プロのようにスコアを競うこともできれば、仲間との会話を楽しみながらプレーすると云った社交の場としても成立します。紳士・淑女のスポーツと呼ばれるゆえんは、この「礼節とルールを尊重する精神」にあるのです。自分でスコアを申告し、他者を思いやる姿勢が求められる競技であることが、世界中で尊敬される理由のひとつでしょう。さらに、ゴルフは国や文化を超えた共通言語としても機能し、異なる国の人々が一緒にラウンドし、互いのプレーを讃え合う姿は、スポーツが持つ平和的な力を象徴しております。競技としての奥深さだけでなく、自然との調和、人間関係の豊かさ、そして自己成長の場としての価値、これらすべてがゴルフが世界中で愛され続ける理由と考えます。

     

  • トリビア2. 身体に負担なく健康維持できるスポーツ 

    ゴルフが世界中で広く愛される理由の一つに、「健康への効果」が挙げられます。決して、激しい運動ではなく、誰でも自分のペースで取り組める点が特徴であり、身体への負担が少ないながらも全身を使う適度な運動として高く評価されております。18ホールを歩くと、およそ8〜10キロの距離を移動することになり、自然の中を歩く有酸素運動として心肺機能の向上や脂肪燃焼に効果があります。特にカートを使わずにラウンドする場合には、一日を通して軽い運動を続けることができ、血流の促進、生活習慣病の予防、ストレスの軽減など多面的な健康効果が期待できます。スイング動作そのものも全身運動として優れており、上半身では肩や背中、腕の筋肉、下半身では腰や脚の筋力がバランス良く使われるため、体幹を安定させる筋力が自然と鍛えられます。特に加齢と共に衰えやすいバランス感覚や柔軟性を保つのに効果的で、運動不足になりがちな中高年層にとって理想的なスポーツといえるでしょう。また、他のスポーツのように肉体的接触がないため、ケガのリスクが比較的低く、安全に継続できる点も支持を集める理由です。加えて、ゴルフは「心の健康」にも大きな効果をもたらします。自然の緑に囲まれた環境はリラックス効果が高く、プレー中の深呼吸が自律神経を整え、集中と緊張、成功と失敗の反復を繰り返すことでメンタルの安定やストレスマネジメントにも繋がります。特に現代社会ではデジタル機器に囲まれる時間が長いため、屋外で自然を感じながら適度に身体を動かすことが、心身のリフレッシュに大きく寄与します。 さらに、ゴルフは社交の場としても健康に良い影響を与えます。仲間との会話や笑い合いは心理的な幸福度を高め、孤立を防ぐ効果があります。運動とコミュニケーションが一体となったこのスポーツは、精神面・身体面の両方から健康を支える「総合的なウェルネス活動」といえるでしょう。身体に無理のないペースで続けられるうえ、年齢を重ねても楽しめるゴルフは、まさに生涯にわたり健康を育む最良のスポーツと言えます。

     

  • トリビア3. 老若男女問わず一緒に楽しめるスポーツ

    ゴルフが世界中で長年愛され続けてきた大きな理由の1つに、老若男女問わず同じフィールドで楽しめるスポーツであることが挙げられます。多くの競技では年齢や体力の差が勝敗や条件に直接影響します、ゴルフは独自のルールや『ハンディキャップ制度』によって異なるレベルのプレイヤー同士が平等に競い合える仕組みを持っています。この制度のおかげで初心者とベテラン、若者と高齢者、さらには男女の区別なく、同じフィールドで一緒に楽しむことができるのです。プレー環境も平等を支えるひとつの要因です。ゴルフ場は広大な自然の中にあり、四季折々の環境を楽しみながらプレーできるため、体力やスピードを求めるのではなく、競技や戦略を重視します。このため、瞬発力よりも継続的な集中力や判断力が求められ、年齢を重ねてもスキルを高め続けることができます。また、運動強度が比較的穏やかなため、身体への負担が少なく、高齢者から子供まで安全に参加することができます。そして、世界中で普及されるもう一つの理由は、ゴルフが持つ国際的な交流性です。ゴルフ場は世界各国にあり、共通のルールとマナーが確立されているため、初対面でもスムーズにコミュニケーションが生まれます。さらに、ゴルフは旅との親和性も高く、世界の名門コースを訪れること自体が観光の目的となるほどです。自然景観や地域文化を楽しみながら、現地の人々と交流できる点は他のスポーツにはない独自の魅力です。これらの要素が組み合わさることで、ゴルフは世代や民族を超えて参加が可能な真のグローバルスポーツとしての優位性を持っています。このように、ゴルフは年齢や国境を超えて同じ空間で楽しめる包容力と、世界中で共有されるルールと文化を合わせ持つことで、多様な人々を結ぶスポーツとなっている。その大衆的な魅力が、ゴルフを国際的に愛され続ける最大の理由と言えるでしょう。

     

  • トリビア4. 独りでも団体でも楽しめるスポーツ 

    ゴルフが世界中で愛され続ける最大の理由の1つは、『独りでも団体でも楽しめるスポーツ』であると言う柔軟さがあります。多くのスポーツはチームプレー、対人競技を前提としていますが、ゴルフは自分のペースでプレーできる点が特徴で、自分自身との勝負を楽しむ『個人競技』でありながら、同時に仲間や家族、ビジネスパートナーと一緒にプレーする『社交の場』としての側面も併せ持っています。この二面性こそが、老若男女問わず世界中で永く親しまれる理由の1つです。まず、ゴルフは1人でも深く没頭できるスポーツです。スイングの基本や飛距離の精度、コース戦略などを追求する過程は、自己の成長です。日々の練習で自分の技術を磨き、スコアを少しずつ改善していく過程には達成感があり、まるで自分との対話のような時間を楽しむことができます。黙々とプレーする中で得られる集中力や心の静けさは、現代社会におけるストレス解消やメンタルリセットにも効果的です。自然の中で1人静かにプレーするだけでも、日常から離れ、心を整える貴重な時間となります。特にビジネスシーンでは、ゴルフは信頼環境を築く、コミニケーションの場として世界的に捉えられており、異文化交流や国際親善にも活用されている。また団体プレーでは、チーム戦やペア戦といった形で、協力や戦略を楽しむことができ、友情や一体感を育む機会にもなります。 このように、ゴルフは『孤独』と『交流』と言う相反する魅力を両立した希少なスポーツです。自分の内面と向き合いながら、他者との絆を保ち、多様な楽しみ方を提供してくれる。その懐の深さこそが、ゴルフが世界で愛され続ける理由であり、人生を豊かにするスポーツとして多くの人に支持されているところです。

  • トリビア5. 同じフィールドがひとつも存在しないスポーツ 

    ゴルフは、世界中で多くの人々に愛され続けているスポーツですが、その最大の魅力の1つは『同じフィールドが1つとして存在しない』ことです。サッカーやテニスのように決められた寸法•形のコートで競技する種とは異なり、ゴルフではコースの設計や景観、難しさが場所ごとに全く違います。 海辺のリンクスコースでは、海風が戦略を左右し、山岳コースでは高低差や自然林がショットの精度を試します。同じ場所であっても、季節や天候、芝の状態によってプレー感覚が大きく変化し、プレーヤーは常に新鮮な状態で臨むことができます。この変化こそが飽きることなく楽しめる最大の理由です。 さらに、ゴルフは技術と戦略、精神力の総合力が試されるスポーツです。飛距離を求めるドライバーショット、精密さを求めるアイアンショット、繊細なタッチがキーとなるパットなど、多様なスキルが必要です。プレーヤーは年齢や体力に応じて自分なりのプレースタイルを構築でき、競技性と趣味性が両立します。また、自然を満喫しながらプレーするため、都市部では味わえない癒しやリフレッシュ効果を得られることも大きな魅力です。 世界のゴルフ場は、その地域の文化や景観を反映しており、旅とスポーツを融合させることも可能です。ハワイの海を望むコースやスコットランドの歴史的なリンクスなど、歩く場所ごとに全く違う感動があります。このように、ゴルフは単純競技ではなく、環境•戦略•交流が融合した『体験型スポーツ』です。1打が自然との対話であり、技術の模索であり、自分との勝負でもあります。同じコースでも毎回考えが変わるため、過去の成功が次の成功を保証しなしないスポーツだからこそ、世界のゴルファーは何十年たっても情熱を忘れず、仲間とラウンドを重ね、時には1人で黙々と腕を磨くのです。ゴルフは『挑戦と発見』が尽きず、人類が共有できる大衆的な喜びを提供してくれるスポーツなのです。

  • トリビア5. 同じフィールドがひとつも存在しないスポーツ 

    ゴルフは、世界中で長年愛され続けてきたスポーツですが、その魅力は一貫した競技性や健康促進にとどまらず、ビジネス面でも大きな価値を持つ点にあります。ラウンドは4時間から5時間かけて進むため、共にプレーする相手との会話や交流の時間が自然と生まれ、ビジネスの場においては取引先や同僚との関係構築に最適です。ゴルフは年齢や体力差に応じて競えるハンディキャップ制を採用しているため、初心者から上級者までが同じフィールドで楽しむことができます。また、海外出張や旅行先でのラウンドの際は、その土地ならではの文化•風景を共有でき、国際的な関係構築にも効果的です。 さらに、ゴルフは戦略的思考、長期的視点、リスク管理などリスク管理といったビジネスにも必要な能力を養います。1打の選択や地形•風向き•芝の状態への対応は、経営や商談の意思決定のスキルを高めることにも役立ちます。精神力の向上は自然とビジネススキルの向上にもつながります。そして何より、ゴルフは『楽しみながら成果を創造できる希有な場』であり、仕事と人生を豊かにする社交的なスポーツです。この娯楽性と実益が融合しているので、世界中の人々から愛され続けているのです。

  • トリビア6. ビジネスに役立つ娯楽性の高いスポーツ 

    ゴルフは、世界中で多くの人々に愛され続けているスポーツですが、その最大の魅力の1つは『同じフィールドが1つとして存在しない』ことです。サッカーやテニスのように決められた寸法•形のコートで競技する種とは異なり、ゴルフではコースの設計や景観、難しさが場所ごとに全く違います。 海辺のリンクスコースでは、海風が戦略を左右し、山岳コースでは高低差や自然林がショットの精度を試します。同じ場所であっても、季節や天候、芝の状態によってプレー感覚が大きく変化し、プレーヤーは常に新鮮な状態で臨むことができます。この変化こそが飽きることなく楽しめる最大の理由です。 さらに、ゴルフは技術と戦略、精神力の総合力が試されるスポーツです。飛距離を求めるドライバーショット、精密さを求めるアイアンショット、繊細なタッチがキーとなるパットなど、多様なスキルが必要です。プレーヤーは年齢や体力に応じて自分なりのプレースタイルを構築でき、競技性と趣味性が両立します。また、自然を満喫しながらプレーするため、都市部では味わえない癒しやリフレッシュ効果を得られることも大きな魅力です。 世界のゴルフ場は、その地域の文化や景観を反映しており、旅とスポーツを融合させることも可能です。ハワイの海を望むコースやスコットランドの歴史的なリンクスなど、歩く場所ごとに全く違う感動があります。このように、ゴルフは単純競技ではなく、環境•戦略•交流が融合した『体験型スポーツ』です。1打が自然との対話であり、技術の模索であり、自分との勝負でもあります。同じコースでも毎回考えが変わるため、過去の成功が次の成功を保証しなしないスポーツだからこそ、世界のゴルファーは何十年たっても情熱を忘れず、仲間とラウンドを重ね、時には1人で黙々と腕を磨くのです。ゴルフは『挑戦と発見』が尽きず、人類が共有できる大衆的な喜びを提供してくれるスポーツなのです。

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第2節 ゴルフの難しさを学ぶ

  • トリビア7.イメージした動きと実際の動きが異なる難しさ

    ゴルフと言うスポーツの本質的な難しさの1つに『頭で描く理想のスイング』と『実際に身体が行うスイング』との間にギャップがあります。 頭の中で頭の中で『こう動こう』と思っても、身体はその通りに動けない。これは人間の運動的な特性に由来するものであり、感覚と現実のズレが技術習得を困難とさせている要因と言えます。 スイング動作は体幹、腕、手首、脚など多くの部位が複雑に調和し、どこか1カ所でも力の方向やタイミングずれてしまえば、全体の不安、ボールの勢いやスピン量に大きな影響与えます。 この『ズレ』を自分自身で認識し、修正していくためには客観的な視点が重要となります。そのため多くの上級者は動画や撮影コーチによるフィードバックを活用します。自分では『正しくできている』と思っていた動作が、実際に映像で見てと全く違うことに気づくことは当たり前のように起こりたす。このビジョンの相違を受け入れ、根気よく修正を続けることこそがゴルフの魅力であり難しいことでもあります。

  • トリビア8. 再現性の高い動きを作る必要性がある難しさ 

    ゴルフの上達には、再現性のいスイングを身に付けることが必要と言われておりますが、しかし、この同じ動きを身に付けるということ自体が技術習得の中で最も難しい課題の1つと言えます。それは簡単な事ではありません。ゴルフはスイングリズム、グリップの強さ、クラブの入射角など、たくさんの要素が絶妙に噛み合って、初めて正確なショットが成立します。人間の体は機械のように正確に同じ動きを再現できる構造にはなっていないため、筋肉の張り具合や体調、精神的な集中力さらには風や気温といった外部環境までもがスイングに大きな影響与えます。 コース内で何度も困難な状況に耐えるたびにゴルフの奥深さや自分の未熟さを感じるものです。 つまりゴルフの真の技術とは1回限りのショットではなく、どんな状況でも同じ質のスイングを再現できる力にこそ宿るものだと言えるでしょう。この再現性を高めるためには、動作を意識せずに、自然と同じリズム、同じ動作(スイング)を描ける状態を目指す必要があります。そのためには数をこなすだけではなく、自分の身体の動きを正確に見極め、修正する能力が求められます。ゴルフの練習とは結局のところ、自分と言う不完全な存在を相手にした精密な実験のようなものです。再現性を追求する過程では、失敗を恐れることなく、繰り返しの中でほんの少しの違いを感じ、修正を積み重ねていくことがカギとなります。その難しさこそが、ゴルフと言うスポーツをいっそう魅力的なものにしているのです。

  • トリビア9. ひとつの動きで多くの道具を操る難しさ 

    ゴルフと言うスポーツの難しさの1つに『1つのスイング動作で複数の道具を同時に操る』と言う独特な複雑さがあります。ゴルフクラブは1本の棒のように見えますが、実際にはグリップ、シャフト、クラブヘッドといった異なる性質を持つ複数の要素が組み合わされた道具です。 スイング中は手でクラブを握りながら、腕、肩、体感、下半身がそれぞれ異なる役割を果たし、全体が1連の動作として調和しなければ正しい効果をもたらすことができません。 特に難しいのは、ゴルファー自身が『クラブを動かしてる感覚』と、実際のクラブヘッドの動きにズレが生じてしまう点です。クラブヘッドは常に遠心力や重力の影響を受け、プレイヤーの意図を超えて動こうとします。軌道が乱れ、スイング全体のバランスが崩れてしまう。逆に、力を抜いてみても今度はクラブヘッドを正確にコントロールできない。この『支配と解放のバランス』を体で理解するまでには、多くの試練と感覚の修正が必要となります。 さらにゴルフは1種類のクラブだけを扱う競技ではありません。ドライバーからウェッジパターに至るまで形状も長さも重心位置も全く異なります。 それぞれに最適なスイングプレーンや打ち出し条件が異なるため、プレーヤーは共通する基本動作を学びながらも、クラブ毎の個性を感じ取り、微妙に調整する技術が随時求められます。 つまりゴルフの技術とはクラブと言う複雑な道具と自分自身の身体を統合させる技術と言えるでしょう。1つの動きの中で、複数の力を感じ、調和させることができたとき、理想のスイングが完成します。その難しさの中にこそ、ゴルフの深い面白さと達成感が宿るのです。

  • トリビア10. 練習の場と本番の場が異なる難しさ

    ゴルフと言うスポーツの大きな特徴の1つに、『練習の場』と『本番の場』が全く異なると言う難しさがあります。 ゴルフ練習場では平なマットの上から落ち着いた環境の中で何度も打つことができるため、技術を見合うことは可能です。 しかし、実際のゴルフ場ではその環境は全く異なるものとなり、このギャップこそが、ゴルフ技術の習得を難しくさせる最大の要因となります。 練習場では『条件を自分の都合に合わせて整えられる』ことに対して、コースでは『自然が相手』になります。ライ(ボールの置かれた状況)を見ても地面が固いのか柔らかいのか、芝が薄いのかで使うクラブやスイングの仕方をその都度、判断しなければなりません。同じスイングを毎回そのまま再現するのではなく、その場の状況に合わせ、調整できる柔軟性が求められるのです。 また精神面でも練習場とコースでは大きく異なります。練習では感情が左右されにくいのに対して、本番では目の前の1打でスコアが決まるため、大きな緊張を生むことになります。つまりゴルフ上級者ほどこの違いを理解して、環境の不確定要素を受け入れながらも、自分のスイングを信じて対応する術を身に付けています。

  • トリビア11. 初心者に優しくない敷居の高さ

    ゴルフと言うスポーツには、特にこれから始めようとする初心者にとっては大きな『敷居の高さ』があります。技術的な難しさだけでなく、経済的•環境的•社会的な要素が複雑に絡み合った、他のスポーツにあまり見られない独特の壁です。 クラブセットやシューズなどの用具に加え、練習場でのボール代レッスン料、さらにはコースを回る際のプレー代や交通費等、継続的に費用が発生します。そのような理由から気軽には始めにくいスポーツである事は間違いなく、『興味はあるけど高い』と感じる人も少はくないと言うのが実情です。 さらに、実際にコースデビューの段階になると初心者にとっては別の種類の壁が立ち上がります。ゴルフは複数人でラウンドするスポーツであり、初心者が上級者のプレイに合わせなければならない場面がたくさんあります。プレイの進行速度やマナーを気にしすぎて、本来楽しむべきゴルフに集中できなくなることもあるでしょう。また、受け入れ側であるゴルフ場特有の雰囲気も初心者にとっては入りにくい理由でもあります。格式や会員制を重んじる施設では、服装やマナー、ルールに制約が設けられており、『まず何から始めれば良いのか』と言う段階で戸惑う人も多いです。本来であれば、初心者こそが歓迎されるべき存在ですが、現実的には『経験者前提』の空気が寄っているところが大半となります。 しかし、そんな高い敷居を一つ一つを乗り越えた先に、ゴルフの本当の魅力が待っています。最初の壁を乗り越えることで自分の成長を感じられる喜びや、人との交流から生まれる豊かな時間に出会えることができます。ゴルフの上達とは、その『高い敷居』を乗り越える過程に意義があるのです。

  • トリビア12. めまぐるしく変化する状況への対応力が求められる難しさ

    ゴルフと言うスポーツの難しさは、正しいスイングを身に付けることだけにとどまりません。コースに出れば、目の前の状況が一打ごとに目まぐるしく変化し、その都度最適な対応を迫られます。バンカーでは砂質や深さによって打ち方を調整しなければなりません。グリーン上では傾斜や芝の具合がパットの速度や方向性を決めるのに大きく左右します。この『状況対応力』を磨くためには、スイング技術の裏にある戦略的思考を養わなければなりません。 例えば、強い向かい風が吹く場面では、クラブ選択やロフト角を即座に判断し、低い球筋を選ぶ必要があります。状態を観察し、ボールがどのように転がるかを予測する力も求められます。ただし、判断は一瞬で行われるため、確かな知識と過去の経験がものを言います。 初心者にとって、このバリエーションへ対応が技術面以上に大きな壁となります。なぜなら、コース上の判断力は雑学や動画だけでは身に付かず、実際のプレーの間ずっと続けるしかないからです。 つまり、ゴルフの上達とは、スイングを磨くことだけではなく、あらゆる条件下でどのような選択を考え出すかという力を鍛えることが必要となります。コース上の多様なバリエーション乗り越えられるようになったとき、プレーはより戦略的で面白く、そして結果的にも安定感が生まれるのです。

  • トリビア13. 誤った情報の蔓延と指導者の質の低下

    現代はインターネットやSNSの発展によりゴルフに関する情報は気軽に手に入れられる時代となりました。しかし、その多くは上級者やプロの視点から発信される内容であり、一般ゴルファーに適した情報とは限りません。情報の多くは、初心者や中級者の理解や実力に合わない非現実なアドバイスが大半であり、結果実現への不満、さらにモチベーションの低下と云った悪影響を生み出しております。例えば、フィギアスケートで1回転ジャンプスを飛べない人に対して、こうすれば簡単に3回転ジャンプを飛べますよと情報を発信するようなもので、聞く人によってはまったく的外れな不利益な情報となってしまいます。また、近年のゴルフブームによるスクール乱立がもたらす指導者不足も深刻です。新規設立が進む中で経験豊富で体系的な指導ができる指導者の数が足りず、少しゴルフができると言うだけで、にわかプロがレッスンを担当するケースも増え、レッスンの質の低下が進んでいるのが現状です。本来、ゴルフの指導者は技術的な知識に加え、生徒のレベルや目的に応じた段階的なプランニング、そして、安全面やメンタル面への対応スキルが必須です。ゴルフの上達を真剣に考える人々が、信頼性の高い情報と質の高い指導を手に入れられる事は、技術習得以上に重要な課題と考えます。

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第3節 ゴルフが上手くなる方法を学ぶ

  • トリビア14. ゴルフ上達を実現させるための計画法を学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつにゴルフ上達を実現させるための計画法を学ぶことが上げられます。このテンプレートではその計画法である上達ロードマップの全容にについてお伝えします。


    1.上達ロードマップ

    ①プレー能力(スイング)を構築

     ・上手くなるための考え方を学ぶ

     ・上手くなるためのスイングの作り方を学ぶ

     ・上手くなるためのクラブの使い分けを学ぶ

    ②プレー脳力(100切り実現)を構築

     ・コース内のプレー知識を学ぶ

     ・人に迷惑をかけないプレーマナーを学ぶ

     

    2.自分に合ったスイングを作成・管理するための4ステップループ

    ・回転軸(軌道最低点)

    ・重力落下線

    ・手元通過線

    ・クラブヘッド通過線

  • トリビア15. ゴルフ上達を実現するための学習フローを学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに自分に合った学習フローを学ぶことが上げられます。このテンプレートではその学習フローの全容にについてお伝えします。

     

    ①入力・・・自分に合った本質的ノウハウに基づくエビデンスの高い情報を得る

    ②伝達・・・頭に入力した情報を正確に身体に伝える

    ③体現・・・頭から身体に伝えられた情報を正確に体現し得る訓練法を得る

    ④検証・・・頭に入力した情報をしっかり体現出来ているかをしっかりした目で検証する

  • トリビア16. 自分に合った学習スタイルを学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに自分に合った学習スタイルを学ぶことが上げられます。このテンプレートではその学習スタイルの全容にについてお伝えします。

     

    ①右脳派スタイル・・・目から入る情報(動画)の方が理解力が上がる

    ②左脳派スタイル・・・耳から入る情報(テキスト)の方が理解力が上がる

    ③中道派スタイル・・・目と耳の双方で入る情報(動画&テキスト)の方が理解力が上がる

  • トリビア17. 自分に合った楽しみ方があることを学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに自分に合った楽しみ方を学ぶことが上げられます。このテンプレートではその楽しみ方の全容にについてお伝えします。

     ①頭で楽しむ・・・何をやるにしてもまずは理屈から。上手くなる為の手段・理屈に頭を悩ませる事を好む

    ②身体で楽しむ・・・何をやるにしてもまずは身体を動かす事を好む。理屈は後からでも良い

    ②気持ちで楽しむ・・・ゴルフ技術よりも道具やウェアなどの嗜好を楽しむことを好む。

  • トリビア18. 『忘れ』を小さくする4つのイメージスイングを学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに『忘れ』を小さくすることが上げられます。このテンプレートではその忘れを小さくする方法についてお伝えします。

     運動学習理論によれば緩やかな上達曲線の中の下降ラインである『忘れ』をいかに小さくするかが早期上達を実現させる要となります。自宅の中でどうスイングイメージの訓練を重ねるかで打球練習の有効性をより高めてくれることになります。

     ①シャドウスイング・・・クラブを持たないイメージスイング。7つの局面を実行。 

    ②Bookスイング・・・本やバインダーに類するものを手に持ってのイメージスイング。腕の入替やクラブフェイス面の管理を習得。

    ③SideWallスイング・・・腕のチェーン動作や回転始動感覚を養うイメージスイング 

    ④BackWallスイング・・・重力線に対しての腕の使い方、背面軸回転感覚、振収姿勢の感覚を養うイメージスイング

  • トリビア19. やる内容より積重ね方の方が重要であることを学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに『毎回の練習を良い結果で終えることの重要性が上げられます。このテンプレートではその理由についてお伝えします。

    ・・・・・35年におよぶレッスン経験と運動学習論について

    ・技術の習得は自分合うことを正しい順序で積重ね、訓練を継続することが大切

  • トリビア20. 毎回の練習を良い結果で終えることの重要性を学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに『毎回の練習を良い結果で終えることの重要性が上げられます。このテンプレートではその理由についてお伝えします。

    ・・・・・35年におよぶレッスン経験と運動学習論について

  • トリビア21. ゴルフ上達に必要な4つの適正出力について学ぶ

    ゴルフが上手くなる方法のひとつに4つの適正出力の重要性が上げられます。このテンプレートではその理由についてお伝えします。

     ①スイング作成・矯正出力・・・最大出力の30~40%出力

    ②ウォ―ミングアップ、調整出力・・・最大出力の50~60%出力

    ③プレー最適出力・・・最大出力の70~80%出力

    ④飛距離優先最大出力・・・最大出力

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第4節 ゴルフの正しい練習法について学ぶ

  • トリビア22. 環境の整え方と注意点について学ぶ

    ゴルフの正しい練習法においてまずは 環境の整え方と注意点について認識することが必要と考えます。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

     

    ①屋内練習場施設および屋外練習場施設の利用メリットと活用方法について

    <屋外練習場の場合>

    ・利用方法・・・各施設より異なりますが概ね、フロントでのチェックイン時、指定用紙に記名の上、打席代を支払った後に打席を指定されます(自分で選ぶことも可能)。左利きの方は専用打席があります。球が打席から自動で出てくる場合は予め自分の打ちたい球数分のプリぺードカードを買いますので退場時の支払は発生しません。打席近くの設定場所で球を購入する場合は打席札に備え付けのコインにて購入頂き、退場時にフロントで清算する形となります。練習場によっては直接現金で球を購入するところもあります。クラブを持たない方はフロントで有料にて貸出を行っているところもあります。多くの練習場では専属のプロまたは提携先企業による個人レッスン(1回あたり20分2,000円~)やスクール(1ヶ月4回10,000円前後~)を行っているとこも多くあります。

     

    ・注意点・・・経験者の方は特に問題はありませんがこれから始める方やすでに始めているが初心者に近い方は危険防止の気遣いと教え魔による練習空間の侵害に注意を払うことをお伝えしておきます。球にちゃんとあたることが不安定な状況では前後周辺への予期せぬ飛球が発生した際に機材破損や人への危害を充分に注意する必要があります。そのため、ゴルフを始めるにあたりマナーのひとつとしてゴルファー保険への加入をお勧めします。また、屋外の練習場には多くの来場者がおり、経験者の中には独りで練習する初心者の方に対して本人から依頼をしている訳でもないのに執拗に教えたがる輩もおり、これを俗語で『教え魔』と呼ばれております。特に女性の方は充分に気を付け、そのような際は練習を切りやめ退場されることをお勧め致します。

     <屋内練習場の場合>

    ・利用方法・・・各施設より異なりますが概ね、会員手続きが必要後なります。入会後、会員専用のカードが送られてきて利用の際にそのカードで入場します。練習場は個室に分けれておりそれぞれの部屋には打って球が判断できるシュミレーション機器やここのスイングを見れるスイング解析機が備わっております。屋外の練習場が閉鎖されていく世の中でゴルフブームの現在、多くの屋内練習場が設立されており、当運営会社でも提携する練習場の紹介が可能ですので必要な際はお問い合わせください。また、原則としてゴルフクラブは各施設内に常備されており手ぶらで利用できるようになっているのでまだ自分のクラブを持っていない入門初心者の方にお勧めです。尚、多くの屋内練習場では専属のプロやコーチを常駐させていないため、これからゴルフを始める方や始めたばかりの初心者には必要とする情報を得るサービスがないことは予め覚悟の上、ご利用ください。

     ・注意点・・・経験者の方にも、初心者の方にも、『誰にも気を遣わずに練習できる空間』は至福の時となります。屋外の練習場とは違い独り利用の空間と考えますので危険防止の気遣いや教え魔による練習空間の侵害はほぼ無くなると考えますがちゃんと球にあたることが不安定な状況では前後周辺への予期せぬ飛球が発生した際の機材破損には充分に注意する必要があります。そのため、ゴルフを始めるにあたりマナーのひとつとしてゴルファー保険への加入をお勧めします。

     ②練習に必要なもの

    ・練習道具

    ・シューズ

    ・グローブ

    ・軽装

     

    ③スイング映像の見方について

    ・軸線および軌道最低点

    ・重力落下線

    ・手の通り道

    ・クラブヘッドの通り道

    ・スイングプレーン

  • トリビア23. 正しい練習の流れについて学ぶ 

    ゴルフの正しい練習法において 自分独自の正しい練習の流れを作ることが必要と考えます。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

    ①準備体操(上から下への簡易ストレッチ体操)

    ・腕挙上背伸ストレッチ

    ・腕挙上則屈ストレッチ

    ・首左右前後ストレッチ

    ・両肘首後方引上ストレッチ

    ・両腕前後回旋運動

    ・蹲踞姿勢肩入ストレッチ

    ・両足交差屈曲ストレッチ

    ・腓腹筋ストレッチ

    ・両親指ストレッチ

    ・手首回旋運動

    ・足首回旋運動

     ②ウォーミングアップスイング(膝膝スイング、腰腰スイング)

    ・膝膝スイング・・・握り方、構え方、重心置換、回転始動のメンテンナス

    ・腰腰スイング・・・首固定回転動作、左膝内側軸右膝引上回転動作のメンテンナス

     

    ③基礎スイング(肩肩スイング)・・重力落下線、軌道最低点、手元軌道線、クラブ軌道線

    ④加速スイング(耳耳スイング)・・筋反射、チエ―ン(連鎖)動作、拮抗作用

    ⑤クラブ使分け・・・各クラブ毎の回転始動点の管理、打点管理、速度管理

    ⑥バリエーション対応・・・軌道、打点、重心、適用スイング

  • トリビア24. スイングの名称について学ぶ

    ルフの正しい練習法を説明する上で当メソッドのスイング局面毎の名称を認識することが必要と考えます。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。その特徴は一瞬で終わってしまうゴルフスイングをポスチャー理論(静止ポジション)で指導するプロが多い中、運動学習的見地からこの名称を採用しております。

     ①握り方、構え方(通称~グリップ、アドレス)

    ②回し始め動作(通称~バックスイング)

    ③振上動作(通称~トップスイング)

    ④引付動作(通称~ダウンスイング)

    ⑤導き動作(通称~インパクト)

    ⑥入替動作(通称~フォロースルー)

    ⑦振り収め動作(通称~フィニッシュ)

  • トリビア25. ゴルフ上達に必要な練習スイング1(膝膝スイング)を学ぶ

    ゴルフの正しい練習法においてまずはスターティングドリルが大切です。それ以前の練習からの時間が経ち、 忘れた感覚の呼び戻しを目的としたウォーミングアップドリルが必要と考えます。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

     ①握り方、構え方を作成・管理するウォーミングアップスイングを学ぶ

    ②右に45度、左に45度の軸回転感覚を学ぶ

    ③喉下最低点感覚を学ぶ

    ④15ヤードアプローチショットの打ち方とのリンク

  • トリビア26. ゴルフ上達に必要な練習スイング2(腰腰スイング)を学ぶ

    ゴルフの正しい練習法においてウォーミングアップドリルを完了した次はボデイターンを行いやすくさせるための下半身主導のターンドリルが重要となります。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

    ①下半身の回転動作を作成・管理するウォーミングアップスイング

    ②右に70度、左に70度の軸回転感覚を学ぶ

    ③喉下最低点感覚を学ぶ

    ④30ヤードアプローチショットの打ち方とのリンク

  • トリビア27. ゴルフ上達に必要な練習スイング3(肩肩スイング)を学ぶ

    ゴルフの正しい練習法においてウォーミングアップドリルを完了した次はちゃんと球に当たる手段を再現化させるための肩肩スイングが重要となります。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

     ①重力線に沿ったクラブの上げ下ろし動作を学ぶ

    ②重力線に沿ったクラブの振り下ろし動作への回転動作の足し方を学ぶ

    ③喉下最低点感覚および目標正対感覚を学ぶ

    ④50ヤードアプローチショットの打ち方とのリンク

  • トリビア28. ゴルフ上達に必要な練習スイング4(耳耳スイング)を学ぶ

    ゴルフの正しい練習法においてちゃんと球にあたるスイングを習得できた先にはちゃんと球を飛ばせる肩肩スイング習得への進化が課題となります。このテンプレートではその内容について初心者目線でお伝えします。

     ①基礎スイング(肩肩スイング)に10cmの反動域を加える

    ②クラブフェイス管理を目的とした振収動作を加える

    ③筋反射による加速動作を目的とした捻転感覚を加える

    ④回転力向上のための高速上体移動感覚を加える

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シン・ゴルフ上達メソッドJIN【体】より

第2章 
ゴルフスイングの構築法を学ぶ

この章の目的は、ゴルフスイング習得に必要な回転軸の形成、軌道最低点(喉下)の形成、手の通り道の形成、クラブの通り道の形成を基に各クラブ別の最適化を学びます。

 

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第1節 球にちゃんと当たる方法を学ぶ

  • トリビア29. 科学的根拠に基づく球にあたる握り方と構え方を学ぶ

    ゴルフにおける正しい握り方と構え方の習得にはその方の技術レベルや基本骨格が初期段階の検証課題として需要です。このテンプレートでは、握り方から構え方において受講者毎の『自然角』の追求が初期段階の課題となります。

     ①左手抑手右手支手方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①左手甲の抑手角をチェックしましょう

    ②左手指の握り角をチェックしましょう

    ③右手の支手角をチェックしましょう

    ④両手の重ね角をチェックしましょう

     <方式導入の目的>

    この方式の目的は、地面に止まっている球を捉えるために最も必要であるクラブヘッドの直進性と腕の上下運動を容易くするためのグリップ角習得を目的としております。ちゃんと球に当たるようになり、次節における加速動作習得時にはクラブヘッドの加速およびクラブフェイスの管理へとアップグレードして行きます。

     ②右手小指重置方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①小指乗せ具合をチェックしましょう

    ②薬指第2関節下側握りをチェックしましょう

    ③中指第2関節下側握りをチェックしましょう

    ④人差指第2関節下側握りをチェックしましょう

    ⑤手の掌板状伸ばしをチェックしましょう

    ⑥生命線合わせ角をチェックしましょう

    ⑦親指締め落としをチェックしましょう

    <方式導入の目的>

    柔軟なリストワークを疎外するインターロッキンググリップですが、多くのアマチュアの方は子供の時からゴルフを始めたプロゴルファーを模倣してこのグリップを採用する方を見かけます。その多くの方が指を絡めることの一体感や安定感を採用の理由にしますが、実は正しい梃子運動を習得する上では可動域の縮小を生じるさせる悪癖となっており、万人の方がちゃんと球にあたる2面性プレーンを推奨する当メソッドではリストワークの習得は上達に欠かせない要因です。

     

    ③体軸優先型浅傾方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①首固定姿勢

    ②敬礼姿勢

    ③へそ中心均等割姿勢

    ④足首角調整姿勢

     

    <方式導入の目的>

    腰や膝が健全で身長の高い受講者は前傾姿勢重視の現代風理論は何の障壁にもならないと考えますが、現代のゴルフ参加人口の50%以上は50歳以上の方々で当然何らかの障害を身体に抱える方々が大半と考えます。そのような背景を抱える多くの受講者の上達を支える上で前傾姿勢に拘らずとも上手く球を捉える一貫した指導法こそが多くの受講生を上達へと導いてくれます。

     

    ④個別性骨格優先型方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①猫背対応姿勢

    ②利腕角対応姿勢

    ③胸部対応姿勢

    ④脚部対応姿勢

     

    <方式導入の目的>

    スマートラーニングでは、構え方における指導で最も大切に考えるのが『自然体』です。骨格形成はその方の人生において長い生活の中で形成されてきたもの。昨今、流行っているゴルフレッスン+トレーニングによる2重負担は手軽に、短時間で上達を得たいとするユーザーの思いとは異なるばかりか大きな負担を身体に要します。ある一定の基準まで上達した方がそれ以上のスキルアップを求める場合(特にスピードの強化など)には挑戦の価値はあるでしょう。しかしながら、万人に対して100切り実現へと導くことを最大目的としているスマートラーニングに於いては慎重に向かう必要がある課題と考えます。姿勢筋である腹筋や背筋の衰えは加齢とともに進むものであり、無理な姿勢の強要はスポーツ障害を呼び起こす原因にもなるため、この方式を導入しております。

     

  • トリビア30. 科学的根拠に基づく球にあたる回始動作を学ぶ 

    従来より『身体をしっかり回しましょう!』と教える指導者は星の数ほど見かけますが、何のために身体を回す必要があり、どのくらいその量が必要であり、それを実現するには何をどう行うべきかについて細かく順序立てて指導する教材を見たことがありません。このテンプレートでは、科学的根拠に基き、皆様独自の自然な身体の回し方を作っていきます。

     ①前後重心置換方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

     <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①練習スイングは膝膝スイング、腰腰スイングを使用。

    ②回始動作では、左足については、靴の中で爪先側への重心移動を行います。右足については、靴の中で踵側に重心移動を行います。

     <方式導入の目的>

    従来のレッスンにおいて『肩を回せ』、『腰を回せ』という教え方を良く耳にしますが、問題なのは何を気を付ければそれが容易く習得できるかです。この方式では、回転動作を容易く行う上で最も重要な科学的根拠のひとつである重心の前後置換動作を取り入れることで習得実現に導きます。

     ②下体回転始動方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

     <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①右膝内側回転軸線を中心に右臀部を左足脹脛方向に入れ込みます。

    ②右尻臀部の内入動作に従って左膝を左つま先方向に折ります。

    ③両足土踏線を中心に均等の前後に入替ります。

    ④左右の重心移動を控え、おへそを中心に下体をその場で回転させます。

     <方式導入の目的>

    ゴルフスイング習得における回転動作の習得は一丁目一番地の重要項目です。まずは、万人が回りやすさを追求する上で最も科学的根拠に基づく指導法が角運動量保存則の活用にあります。地球上で生活する限り、上体から動き始めれば下体は逆方向への回転を始めてしまいます。右利きの方においては前後重心移動によるその場での下半身からの回転始動を意識することで円滑な上体の回転運動を手に入れることができます。

     ③上下回転打消方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①前後重心置換えと右尻内入れ動作により上体の回転動作が自然発生する感覚を習得します

    ②上は右回り、下は左回りの感覚で軸形成を行います

     <方式導入の目的>

    ゴルフ上達に欠かせない習得スキルのひとつに回転動作があります。前述の通り、人が回りやすさを追求する上で最も科学的根拠に基づく指導法が『角運動量保存則』の活用にあります。回転椅子の上に立ち、右腕を左側に振ると下半身は逆に回ります。歩く動作や投球動作、打球動作を行う際に地球上で動作を行う限りこの上の回転と下の回転が打消し合うことで軸の中心を形成できるという原理を推奨しております。

    前述の前後重心置換方式で特に負担を感じることなくスムースで円滑な重心の前後動を習得できたら次は上体の回転と下体の回転がそれぞれ打消し合うことで回転軸を形成する感覚を習得していきます。

     ④右胸郭回旋方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①前後重心置換⇒下体回転始動⇒上下回転打消⇒右胸郭回旋は下から上に向かって回転動作を繋げていく流れとなっています。

     

     

    <方式導入の目的>

    従来のレッスンにいて『左肩を回せ』という指導法があります。近年のゴルフクラブの発展や研究しつくされてきたスポーツ科学の中で左肩の必要以上の回転量は必要なくなりつつあります。当メソッドでは老若男女問わず、誰でも簡単に優しい回転動作を手に入れるためにその場での回転動作を勧めております。また、右腕の容易い締上動作を実現するためにもこの右胸郭回旋方式の導入にいたりました。

  • トリビア31.科学的根拠に基づく球にあたる振上動作を学ぶ 

    身体の回始動作により挙上し始める腕をどのポジションに、どのように上げて行くかは上達に欠かせない大切な要因です。このテンプレートでは、どの位置にどのように、どのくらい上げるのか、また、それを実現するには何を行うべきかについてなどゴルフスイングにおける科学的根拠に基いた腕の使い方を学びます。

     ①三点力学方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①右手支点のコック動作

    ②左手力点の押し込み動作

     <方式導入の目的>

    ゴルフスイングにおける腕の使い方については指導者により様々な指導法があり、聞き手に多くの誤解を及ぼしております。当メソッドでは初心者が日常で行う解りやすい運動比喩を用いることが一番伝わりやすいと考え、この方式を導入しております。

     

    ②重力線振上方式(右肩横)

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①重力線に沿った右肘の締め

    ②重力線に沿った左肘の締め

     

    <方式導入の目的>

    球にちゃんにあたるスイング(基礎スイング)を当メソッドでは肩肩スイングと呼ぶがその最終位置は右肩横に定めている。その理由の一番は人が一番感じやすいポジションは水平位であることです。また、重力線にしっかり沿ったポジションを作る上でも右肩横のポジションが万人に取りまして肘を締めやすい限界ポジションと考えこの方式を導入しております。

     

    ③右肩切替点方式

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①左腕、左手は地面と水平位を基準とする

    ②屈曲した右肘は90度以上の角度の止め、右胸の高さに肘を位置させる

    ③両肘は原則として水平位を保つ

     

    <方式導入の目的>

    当メソッドにおいてスイングの切替点も右肩横に定めております。大きな理由は切替点を明確にイメージいやすいことと膨大な受講生のレッスンデーターにおいてこの地点からの切替しが一番安定したトップポジションを形成することにあります。向こう側に走って行ってある地点で戻ろうとする時に目的の反転位置よりも手前で反転を試みないと思っていた地点からの反転が難しくなるのと同じ原理です。解りやすく実行しやすい位置としてこの方式を導入しております。

     

     

     

    ④指定回転量設定方式

    <この方式を推奨する理由について>

    従来の指導法で必ず唱えられながらその基準について明確にされていないのが『身体を回す領域の数値化』

    です。そのため、もっと大きくとか、回り過ぎとかと云ったその時々の誤差が生じ、自分自身での管理が難しくなってしまいます。当メソッドでは、万人が行いやすく、現代のゴルフクラブの機能性においてもっとも適当な運動量の基準を設けました。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①両膝を結ぶ線は飛球線に対して45度回します。

    ②両腰を結ぶ線は飛球線に対して45度回します。

    ③両胸を結ぶ線は飛球線に対して70度回します。

    ④両目を結ぶ線は飛球線に対して30度回します。

     

    <方式導入の目的>

    我々がゴルフを覚えた時代(昭和の動画がなく静止画の時代)はひたすらもっと肩を回せ!と云った

    抽象的で根拠の乏しい理論が蔓延しておりました。指導者の立場となり、どのくらい動けばいいのかを数値化したところ、受講生の感じ方や継続的な訓練に再現性が高くなってきたことから導入を始めました。

  • トリビア32.科学的根拠に基づく球にあたる引付動作を学ぶ 

    投擲競技、打球競技など他のスポーツにおいても力(パワー)の生み出し方と伝達の仕方は重要課題となります。筋力があり、スピードをなんなく引き出せる方は俗に云われる理屈を蔑ろにした『力任せ』でも問題ないのでしょうが非力な方がスピードを手に入れるにはやはり科学が大切です。この局面ではゴルフスイングにおける『タメの作り方』をバイオバイオメカニクスおよび運動力学を用いて学んでいきます

      ①全身受止方式

    <この方式を推奨する理由について>

    当メソッドは万人にやさしくゴルフスイングを理解して頂くために身体の回し方と腕の使い方に分けて指導内容の構成お図っております。腕は道具を操る源、身体はスピードとパワーを生み出す源です。長い枝の先に付いた頭で球を捉える上で手元を身体に引付ける必要がある上に身体を速く回し飛距離を得る上では同じく手を身体の近くへ引き寄せることが重要です。それを可能とするのがこの方式となります。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①振り下ろしの際に下体及び体幹、首、頭をしっかりと右に向け、全身を静止させた状態で左腕を右腰骨方向に引付ます。ちゃんと球を捉える上で手元を身体の近くに位置させることはとても重要です。相手と腕相撲をする際に自分の身体を固定させますよね。引く付けると云う動作はこの部分なしでは成り立たない運動なのです。長い枝の先にある頭を駆使してプレーするゴルフにおいては手元が身体に近く位置させることでクラブの扱いが容易くなります。竹ぼうきで掃除をする際に手元はどうされますか?近いところでコントロールしているはずです。また、身体の回転を行いやすくする上で手元を引付けることは重要課題となります。フュギアスケートを例に上げるときに回転軸から腕が遠いところにあるより身体に引付た方が回転速度があがるのがその理由です。

     <方式導入の目的>

    SNSで蔓延する昨今のレッスンの中で目立つ傾向が『このようなスイングが正しい』と唱える動画が溢れておりますが『こうすればこうなります』といった手段について万人向けに唱えられいる動画はあまり目にしません。上手になった方がそれまでの過程において積重ねてきたはじめに身に付ける動作がこの局面でありクラブを扱いやすくし、身体を回しやすくさせる源となります。

     ②ニ部位時差落下方式(肘/手)

    <この方式を推奨する理由について>

    肩肩スイングによる基礎スイングは右肩横が切替点となります。この時点で左肩甲骨はまだ挙上されていないため、左肘⇒左手によるチェーン動作(連鎖動作)となります。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①振り下ろしの際に左肘⇒左手の順序で右腰骨方向に引付ける

    ②右腰骨横に引付けた時点でクラブヘッドも真横に位置させる(7番アイアンの場合)

     <方式導入の目的>

    ゴルフスイングにおける腕の使い方を万人の方が理解しやすいにたとえる時、『鍬で畑を耕す』、『スイカ割』『餅つき』『投げ釣り』なのような『比喩表現』が腑に落ちるようです。これらの運動を梃子運動と云い当メソッドでは三点力学方式と呼び導入しております。

      

    ③重力線左手落下方式

    <この方式を推奨する理由について>

    当メソッドが推奨する重力線上での梃子運動は右手が支点、左手が力点、クラブヘッドが作用点の三点力学がベースとなっており、振上げられたクラブと腕を正しい順序で下ろすには振上地点で下に位置する左手(力点側)からの引付開始が重要です。また、この方式を導入することによりクラブフェイスのコントロールも容易くなります。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①正しく振上動作が行われ、右足踝上の重力線にクラブシャフトが立って来たら、クラブヘッドを静止させた位置から左手を重力線に沿って下ろすことを学びます

     

    <方式導入の目的>

    ゴルフスイングの難しさを語る時にゴルフクラブの特性を避けて通れません。ゴルフクラブは長い棒の先についた重心距離が離れた頭を捜査してスイングを行います。そのため、振り下ろしの際にクラブを重力方向に引付ける前にターゲット側への運動を発生させてしまうことでクラブヘッドはシャフト軸を中心に右回りの運動(開く運動)を発生させてしまいます。初心者がスライスに悩ませられる原因がそこにあります。この方式はその原因を防ぐ最も有効な手段となります。

     

    ④右肘右腰骨方向引付方式

    <この方式を推奨する理由について>

    引付動作において左手の役割は球に正確にあたるための役割を担い、右手は球を飛ばすための役割を担います。前項、三点力学により重力落下線に正しく左手を落とせてくるとクラブシャフトもしっかり立し、球へのコンタクト率も高まりますが、逆にクラブシャフトが立ちすぎることで飛距離に難が発生します。右肘を右腰骨方向に引付ることで程よくクラブシャフトが背中側に倒れるため、理想的なスイングプレーンの形成に繋がり、正確性と飛距離を生み出すことになります。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①重力線上での左手の落下運動を習得できてきたら手元は身体の傍を通る下準備が整います。しっかりと球を捉える確立は上がってきますがシャフトが立ちすぎること飛距離を適切に得るスイング角度を得ることができません。ここでは、左手の引付動作に合わせて右肘の右腰骨方向への引付を連動させることでシャフトが背中側に倒れ、クラブヘッドの入射角を最適化させることが可能となります。

     

    <方式導入の目的>

    ゴルフスイングにおいてクラブの描く軌道を構築することはとても難しい局面ですが、球にあたることを前提に遠くへ飛ばすことを学んでいく必要があります。近年、多くの指導者が唱えるシャロ―スイングはこの局面である右肘の使い方が鍵を握りますが地上に位置し、真下にある球を横振りで打つことの難しさを解決し、正しく球を捉え、正しく飛ばせるように導く手段としてこの方式を導入しております。

     

  • トレビア33. 科学的根拠に基づく球にあたる導き動作を学ぶ 

    当メソッドでは回転軸線、重力落下線、手元通過線、クラブヘッド通過線、右肘軌道線などゴルフスイング習得において5つのゴルフスイングチェック線がありますがこの項目は重力落下線の軌道上にクラブヘッドを乗せた後にクラブヘッド通過線である飛球線ラインまでクラブヘッドを膨らませる役割を担う重心の置換動作と右腰による喉下軌道最低点までの右腰の導き動作についてお伝えします。

     

    ①前後重心置換方式

    <この方式を推奨する理由について>

    前述の回始動作における前後重心置換え方式の目的はスムースな回転動作を行うための最重要課題でしたが振下動作においてはこの項目は重力線に下り始めたクラブヘッドを如何に飛球線ラインまで膨らませインパクトゾーンを直線化出来るかにかかっております。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    ①この方式では、ゴルフスイングにおける反転動作を学びます。導き動作の一つ目の役割として、インパクト時のクラブヘッドの通り道を作ることです。引付動作により右腰骨方向に運動が始まったクラブヘッドを飛球線上まで膨らませるのが左腰の役割です。両足土踏まずを結ぶアドレスラインよりをつま先側に位置する重心を踵側に移すことで左腰も後方に引かれ重力線に沿って右腰地点まで落下してきたクラブヘッドが前方の飛球線まで膨らませることが可能となります。

     

    <方式導入の目的>

    当メソッドの特徴は万人が受け入れやすい簡単なスイング作りにあります。言語化するとクラブを回し上げて身体に引く付けたら回るだけ。あとは自然に球の位置をクラブが通るだけ。この方式はその通り道を安定させるために導入されました。

     

    ②左胸郭回旋方式

    <この方式を推奨する理由について>

    振上動作において適切な回転量を形成されている場合、上体と下体の回転差はおよそ2対1となります。この状態は下体と上体の間に捻転差が発生しており、あることを行わない限り下体を先行させた動きは筋力や若さがある方でない限り、一般の方には大変難しい動きとなります。このあることというのが左胸郭回旋方式です。左胸郭を回旋することで腸腰筋を緩め左腰が後方に楽に回せるのであって上体を右に向けたままでは下体は動けないのが実情です。楽に回って頂くためにこの方式を導入しました。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    ・・・この段階で

     

    <方式導入の目的>

    世の中に蔓延するレッスンの中で悪癖を生むのが身体を開くことの非についてです。指定数値の回転量が満たされれば下体と上体を一緒に回し始めることが大切です。なぜなら上級者が唱える身体を右に向けたまま下半身を動かせ!という理屈は柔軟性や筋力に劣る世代には難しい動きとなってしまいます。左胸郭が回旋するからこそ左腰が後方に楽に回せるのであって上体を右に向けたままでは下体は動けないのが実情です。

    楽に回って頂くためにこの方式を導入しました。

     

    ③喉下線右腰入方式

    <この方式を推奨する理由について>

    この方式では、ゴルフスイングにおける反転動作を学びます。導き動作の2つ目の役割は前述の前後重心置換方式により、飛球線上まで膨らませることができたクラブヘッドを喉下打点位置まで導きことです。前述の前後重心置換方式により左足踵側へ始まった回転動作につられ右腰も喉下打点位置まで導かれることになります。

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    ①打球姿勢(右腰右肘引付ポジション)

     

    <方式導入の目的>

    ゴルフは回転動作と腕とクラブの梃子運動の合成により行われるスポーツですがその難しさに拍車をかけるのが球が止まっていることです。2つの運動を重ねてどう止まっている打点までクラブヘッドを導いてくるのかを万人の方が行いやすくできる方法としてこの方式を導入しました。

     

     

    ④咽下軌道最低点方式

    <この方式を推奨する理由について>

    この方式では、止まっている球をどの場所で打つのかというゴルフスイングにおいてちゃんと球にあてるための方法として最も大切な感覚となります。あまり唱えるプロは少ないのですが止まっている球を動いている球を打つようなスイングではいつまで経っても『止まっている』球にちゃんとクラブヘッドをぶつけることはできません。この方式は最も重要でありながら誰も重きを置かない重要な方式として導入しました。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    引付けた腕とクラブが前後重心置換方式と左胸郭回旋方式、喉下右腰入方式により喉下まで導かれて来た際にしっかり左手を止めて『脱力感』を出し事でクラブヘッドをインパクトで球に戻り切させることが可能となります。駒を投げる際や釣り竿を投げる際の動きで良くたとえられる動きであり、運動力学上、力ンお伝達において欠かせない課題となります。

     

    <方式導入の目的>

    これまでのレッスン指導の中で見逃されたいた止まっている球の打ち方。それは球への当て方。クラブの基礎やプレーン重視でインパクトは只の通り道。もちろん当メソッドも上達過程の最後には当たる瞬間はスイング軌道の通り道と指導して行きますが始めに覚えるべきは止まっている球への打ち方です。ただひたすら振り切れと教わり伸び悩んでいる方々を数多くみて来たからこそ生まれた方式です。

     

  • トレビア34. 科学的根拠に基づく球にあたる入替動作を学ぶ

    様々な投擲競技、打球競技における動作学、運動力学を見ても下体で生まれたパワーを上体に伝え、肩、腕、手、指に伝えるチェーン(連鎖)動作とパワーを伝達する瞬間が重要ですがそれらに加え、ターゲットスポーツであり、止まっている球を重心距離が異なる特異な道具で打つゴルフの特性により球を打った後の事後運動も重要な課題となります。

     

    ①左内膝受止右膝回上方式

    <この方式を推奨する理由について>

    この方式は運動力学におけるチェーン(連鎖)動作を踏まえ、下体の導きで生まれたパワーを左内腿がそれらの流れを一気に受止め、今度は上体へとバトンタッチされます。さらに右膝、右腰の回転動作により肩、腕、手、指への連鎖動作に更なるパワーを与えていくことを可能とさせます。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    導き動作により正しいインパクトを迎えた時点は物を投げる動作で例えると踏み出した足で地面をつかみ、右腰、右肩の回転で腕を振り切り、上体と腕は下半身の動きを追い越していくこととなります。この投げた後の惰性的な動きを作る上で左膝で受止て右腰の回転にバトンタッチさせる動きが重要となります。

     

    習得ドリルとしてまずは左膝をじっとした状態のまま、右足かかとを前方に引き上げたつま先立ち姿勢をとります。その際に腰の高さを変えずにつま先立つことが大切です。続いて、静止させた左膝の内皿を軸にして右膝を左方向に回し入れ左膝内側と右膝内側を合わせるように付けます。最後に振上動作による左膝の位置から導き動作の左膝の位置に移行しながら右膝を引き上げ回す動作を訓練します。

     

    <方式導入の目的>

    このメソッドは、これまで出来ない人があまりにも多かったゴルフスイング理論を誰でも簡単に習得でき、特にスコア120叩くビギナーズゴルファーがちゃんと球にあたるべき初歩的な基本動作を確立することに力を入れております。SNSなどで今流行りの上級者理論も決して間違っている訳ではありませんが今取り組むべきものではなくこの方式を身に付けてからこそ上級理論の取り入れにブラッシュアップしていくべきものです。

     

    ②喉下線拮抗方式

    <この方式を推奨する理由について>

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

    <方式導入の目的>

     

    ③右手左手前方通過方式

    <この方式を推奨する理由について>

    左右の手の使い方は指導者により変わってきます。リストの返しが必要な理論と必要としない理論に

    分かれます。また、その方が使っている道具の性質によっても変わってきますが概ね、現代のギアにおいてはリストターンはあまり重要視されていないばかりかむしろ控えることを唱える指導者も多く見かけます。

    この方式では、常時、アドレス時の右手の位置(左手の前)を通すことでクラブフェイスの向きを維持することを容易くさせております。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    この方式は正しい動きの結果に自然に起こりうることであり、そうすべきということではありません。右手支点、左手力点による正しい引付動作が行われ、正しい導き動作から入替動作に移行することで自然と右手の手前を左手が通るようになってきます。

     

    <方式導入の目的>

    このメソッドは、『プロはみんなこうしてる』と云った観点での指導を否定しております。身に付けたい動きを科学的根拠に基づき行うことでその動きが簡単に身につくということを大切にしております。スイング後半の動きはスイング前半の積重ねの結果です。

     

    ④上体入替方式

    <この方式を推奨する理由について>

    前述にも指摘した通り、どのスポーツにおいて投擲動作、打球動作に関する科学は下体で作り出したパワーを以下に上体に伝え、腕、肩、指などの末端に伝えて行くかが上達の鍵になります。昭和の化石的な指導法に『頭を動かすな』とか『顔は打った後も上げない』などの極論があります。まさにこの方式はその時代の化石論の推奨者からは支持されない理屈となります。球をしっかり捉えられる方法を習得し、球を遠くに飛ばすための方法を習得する前段階として身につけておく課題と考えこの方式を導入しております。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    正しい引付動作から正しい導き動作に移り、左内腿の受止動作により役割は上体にバトンタッチされます。振り下ろし動作においては左サイドが主導権を持っておりましたがインパクト後からは右半身に主導権が移ります。この入替動作こそ目標方向に正確に打つための必要課題となります。

     

    <方式導入の目的>

    令和の現代でも『頭は動かすな』とか『顔をあげるな』とかまるで迷信のように信じて実行する伸び悩みゴルフファーを見かけます。ゴルフは回転運動です。回転には重心移動の他に頭を如何に軸線に沿ってますかと云った科学的取り組み要素が隠されております。右手支点で左手支点も梃子運動を行うにも右手が常に前にあるという事実も必要となります。それらを背骨と軸とした回転軸の中で行うことで右と左の入替現象が自然に生まれるのです。

  • トレビア35. 科学的根拠に基づく球にあたる振収動作を学ぶ 

    良いスイングを行えば自然にフィニッシュは決まるという指導者がおります。スイングが完成し、正しい出力も実行できる人が良いスイング過程の中で自然に決まるはありでしょうがほとんどの方は無理です。なぜなら、振収動作(フィニッシュ)の定義(どうあるべきか)について知らないのにその動作が取れる訳がありません。この局面では、どうすれば万人がプロのようにバランスの取れた格好の良い振収動作が取れるかについてお伝えします。

     ①左脚上目標正対方式

    <この方式を推奨する理由について>

    この方式では20代の方も80歳の方も全て目標正対の姿勢を最終姿勢としております。当然、20代の方は最終目標姿勢を通り越してしまうでしょう。反対に80代の方は目標最終地点の手前で終わってしまうでしょう。大切なことは最終姿勢がどこなのかをしっかり認識して作り上げて行くことです。その理由は、ゴルフはターゲットスポーツのため、目標とするターゲットへの正対癖がついていることでコースでのパフォーマンスが高くなるため、この方式を導入。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    前述において下半身の使い方を段階的に指導してきており、下体から上体にバトンタッチされた運動を最終姿勢に持っていく動きが頭の動かし方です。

     

    <方式導入の目的>

    物を投げる瞬間に頭をじっとし胸を反るように投げる体勢を作りますが投げた後に頭を残せというコーチはいないと思われますがゴルフの指導者にはこのような誤った指導を行う方が山ほど見かけます。回転動作の習得に頭の動きは欠かせません。科学的根拠に支えられた当メソッドだからこそこれまでのレッスンを否定してまいります。

     

    ②首直立方式

    <この方式を推奨する理由について>

    運動において実は首の役割は重要です。人には頸反射と云う反射があります。首を曲げた側の体幹が緩むという反射です。また、首は身体の回転をスムースで力強い運動にするには大きな役割を果たすため、この方式を導入。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

    前述の回上動作、振上動作で身体の回し方の他に首の正しい回し方を習得して来ました。次項の引付動作では体幹に対して腕を引付ける際の首の役割についてお伝えしました。この局面では球を打ち抜いた後の身体の入替動作と上体移動を円滑に行うための重要課題として身体の重しである頭の解放及び首の牽引動作について指導していきます。

     

    <スマートポイント>

    ①頭の維持はスイング切り返しの際のみで撃ち抜いたらクラブヘッドと同じ速度で左足上に首で頭を引っ張り上げる

     

    <自宅ドリル>

    ①左手首抑えドリル

    ②BackWallドリル

     

     

     

    <方式導入の目的>

    これまで述べてきたように頭が残るまたは顔を上げないはある条件を基にとても大切なことですがある条件を守らなければ偏った指導内容となり、身体の回転不足や極度の手元の捻れ現象を生み出す結果となります。多くの伸び悩みゴルファーの再生を果たしてきた当メソッドとしてはこの化石のような指導法を否定し、現代のゴルフ道具を上手く使いこなせるスイングへと皆様を導きます

     

    ③右足爪先立方式

    <この方式を推奨する理由について>

    SNSをにぎわす現代のレッスンの多くは『地面反力』という力を利用し、飛距離獲得の方法として提唱しております。身体が健全で筋力がありある一定の基礎スイングが出来ている方には更なる飛躍を目指して取り組むことも良いでしょう。しかしながら、ゴルフ参加人口の50%以上は50歳以上のシニア層であり、体力も筋力もピークを過ぎた方ばかりでしかも月に数回の練習機会しかない方に果たして上級スキルの提唱が妥当か考えさせられるところです。これしか方法がなければトライしてみる価値はありますが決してそんなことはなくむしろこの方式の方が万人が受け入れやすい科学的根拠伴なう指導と考え導入に至りました。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <自宅ドリル>

     

    <指導の内容>

     

     

    <スマートラ―ニング>

    <自宅ドリル>

     

    <方式導入の目的>

     

    ④重力線振収方式(左肩横)

    <この方式を推奨する理由について>

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    <方式導入の目的>

     

    <自宅ドリル>

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第2節 球を飛ばす方法を学ぶ

  • トレビア36.  科学的根拠に基づく球を飛ばせる握り方と構え方にアップデート

    ちゃんと球にあたる基礎スイングを身に付けた次には球を飛ばすためのスキルを学ぶ必要があります。

     <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①長母指伸筋反射方式

     

    <この方式を推奨する理由について>

     

    <自宅ドリル>

     

     

    ②首固定軸優先型方式

    当メソッドでは回転軸線、重力落

    <この方式を推奨する理由について>

    <自宅ドリル>

     

  • トレビア37. 科学的根拠に基づく球を飛ばせる回始動作にアップデート

    当メソッドでは回転軸線、重力落

     

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①内外転筋反射方式

     

    <この方式を推奨する理由について>

     

    <自宅ドリル>

  • トレビア38.  科学的根拠に基づく球を飛ばせる振上動作にアップデート

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①重力線反動加速方式

    ②右耳切替点方式

     

    <この方式を推奨する理由について>

     

    <自宅ドリル>

  • トリビア39.  科学的根拠に基づく球を飛ばせる引付動作にアップデート

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①三部位時差落下方式(肩/肘/手)

     

    <この方式を推奨する理由について>

     

    <自宅ドリル>

  • トレビア40.  科学的根拠に基づく球を飛ばせる導き動作にアップデート

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①咽下線左手通過方式

    ②大腿筋内外転力促進方式

     

    <この方式を推奨する理由について>

     

    <自宅ドリル>

  • トリビア41. 科学的根拠に基づく球を飛ばせる入替動作にアップデート

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①①高速上体移動方式

     

     

    <方式導入の目的>

     

    <自宅ドリル>

    ①Bookスイング

    ②BackWallスイング

     

  • トリビア42. 科学的根拠に基づく球を飛ばせる振収動作にアップデート

    前章で習得した基礎スイングにスイング後半のクラブフェイス管理技術を学ぶことで強く振ってもクラブフェイスの向きが維持しやすくなるようにアップデートを図ります。

     

    ①重力線振収方式(肘縦入れ)

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    スマートラーニングの指導内容を細かく説明する動画

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出し癖を身に付けて頂く動画

    ①右手支点、左手力点の締上げ動作をチェックしましょう

    ②左肘は手首側から引付上げ、右腕は程良く伸ばしましょう

    ③右脇にタオルを挟んだ状態から左前腕部を締上げしましょう

    ④左肩上、左耳横のスペースに重力線に沿ってクラブシャフトを縦入れしましょう

     

    <方式導入の目的>

    近年のギアの進化に伴ないクラブヘッドのターンを目的とする腕の動きは制限傾向にあります。スマートラーニングにおいてもゴルフクラブの直進性を保ちクラブフェイスが開かず維持しやすい技術のひとつとしてこの方式を導入しております。

     

    <自宅ドリル>

    ①Bookスイング

    ②BackWallスイング

     

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シン・ゴルフ上達メソッドJIN【技】より

第3章 
クラブ別の最適化を学ぶ

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第1節 クラブの使い分けを学ぶ

  • トリビア43.長短クラブの使い分け方法を学ぶ

    この節の目的は、ゴルフスイング習得に必要な4つの要因を基に軌道調整力の最適化と打点調整力の最適化を図ることで各クラブの使い分けを目指します。

     

    <このテンプレートの目的>

    この項目では、短いクラブ(7番アイアン)と長いクラブ(ドライバー)の長短クラブの使い分けのポイントを学びます。短いクラブを自分に対して近い道、長いクラブは自分に対して遠い道を通すための方法を習得します。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①軌道調整力の最適化(2つの道)

    ・アイアンは近い道を、ドライバーは遠い道を通すための回転速の調整

    ・アイアンは近い道を、ドライバーは遠い道を通すための回転始動位置の調整

     

    ②打点調整力の最適化(軌道最低点と球の置く位置の関係)

    ・アイアンは喉下で、ドライバーは喉下左側で軌道最低点を迎えるための球の置く位置を調整

    ・アイアンもドライバーも喉下打点形成を可能にするための回転軸の安定維持

     

    <自宅イメージドリル>

    ①BackWallドリル

    ②喉下シャフト立てドリル

  • トリビア44. アイアンショットを最適化させる方法を学ぶ

    前項で習得した基礎スイングと加速スイングを基に回転動作に入るタイミングと打点位置の最適化を目的とする。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①球の置く位置は両足真ん中に設定

    ②近い道を通すため、回転速はゆっくり目に設定

    ③近い道を通すため、右腰横を回転始動位置に設定

    ②軌道最低点は喉下に設定

     

    <自宅イメージドリル>

    ①球は真ん中

    ②右腰横回転始動

    ③回転速ゆっくり

    ④喉下インパクト

  • トリビア45. ドライバーショットを最適化させる方法を学

    前項で習得した基礎スイングと加速スイングを基に回転動作に入るタイミングと打点位置の最適化を目的とする。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①球の置く位置は左足内側線上に設定

    ②遠い道を通すため、回転速は速め目に設定

    ③遠い道を通すため、アイアンより高めの右耳横を回転始動位置に設定

    ④軌道最低点は喉下に設定

     

    <自宅イメージドリル>

    ①球は左足内側線上

    ②右肩真横回転始動

    ③回転速速め

    ④喉下インパクト

  • トリビア46.  FW、UTショットを最適化させる方法を学ぶ

    前項で習得した基礎スイングと加速スイングを基に回転動作に入るタイミングと打点位置の最適化を目的とする。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①球の置く位置は両足真ん中より球1個分左に設定

    ②近い道を通すため、回転速はゆっくり目に設定

    ③近い道を通すため、アイアンより少し上の右胸横を回転始動位置に設定

    ②軌道最低点は喉下に設定

     

    <自宅イメージドリル>

    ①球は真ん中左

    ②右腰横回転始動

    ③回転速ゆっくり

    ④喉下インパクト

  • トリビア47.  転がすアプローチの基本的な打ち方を学ぶ

    止める(上げる系)アプローチショットの打ち方との対比性を学ぶ。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①ロフトのあるクラブで転がす構え方と打ち方

    ②テクニックで転がす構え方と打ち方

    ③距離に応じた振り幅調整

    ④状況に応じたスピード調整

     

    <自宅イメージトレーニング>

    ①スタンスを閉じ軸足設定ドリル

    ②手首を使わず左半身ターンドリル

    ③ロフトを立て、抑え気味のフィニッシュドリル

  • トリビア48.  上げる(止める)アプローチの基本的な打ち方を学ぶ

    上げない(転がし系)アプローチショットの打ち方との対比性を学ぶ。

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①スピンで止めるノーマルショットの構え方と打ち方

    ②球の高さで止める2つのテクニック

    ③距離に応じた振り幅調整

    ④状況に応じたスピード調整

     

    <自宅イメージトレーニング>

    ①肩肩スイングで喉下拮抗ドリル

    ②クラブ開き慣れ、ハンドダウンの腰掛け姿勢ドリル

    ③クラブフェイスは右、アウトインイメージドリル

  • トリビア49.  バンカーショットの基本的な打ち方を学ぶ

    このテンプレートでは、上級レベルの打ち方ではなく、初心者の方でも使える最も優しい脱出方法についてお伝えします。

     

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①サンドウエッジによる肩肩スイング

    ②クラブフェイスを開き、ライ角を合わせたアドレス設定

    ③①、②を合わせ普通にスイングし右方向への高い球を打つ

    ④右へ飛び出す角度分だけ目標の左を狙う

     

    <自宅イメージドリル>

    ①肩肩スイングで喉下拮抗ドリル

    ②クラブ開き慣れ、ハンドダウンの腰掛け姿勢ドリル

    ③クラブフェイスは右、アウトインイメージドリル

  • トリビア50.  パッティングの基本的な打ち方を学ぶ

    このテンプレートでは『パットに型なし』と云われるほどカップに入るなら手法は問わないと云われるパッティングについて初心者向けに科学的根拠に基づく一定の基準を示すことを目的とする。

     

    <指導内容の解説⇒ウォッチング動画>

     

    <スマートラ―ニング⇒リスニング動画>

    ①基本的握り方と構え方を学ぶ 

    ②基本的なストローク法を学ぶ 

    ③カスタマイズ設定

     

    <自宅イメージドリル>

    ①壁に尻を付けたドリル

    ②壁に頭を付けたドリル

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シン・ゴルフ上達メソッドJIN【知】より

第4章 
良いスコアを出すために必要な知識

<この章の目的>

ゴルフの難しさに練習するフィールドと本番のフィールドが異なることがあげられます。大変な思いでやっとプレー遂行スキル(スイングの習得)を身に付けたと思ったら今度は全く練習場とは異なるゴルフコースの洗礼をあびることになります。上達を実現してくると安定したスイングが可能となります。安定したスイングで平じゃない場所で平らなところと同じ動きを取ると下手な時よりももっと悲惨な結果を招くこととなります。つまりは手に入れたスイングをコース内で活かし、スコアに繋げていく知識を学ばなければなりません。この節では目まぐるしく変化する目の前の状況(バリエーション)に対応する方法を4ステップループの観点からお伝えしていきます。

 

※スマートポイントとは?~練習場では緊張なく望めてもゴルフコースでは緊張のため、すっかり頭の中が真っ白になるものです。そんな時に口ずさむだけで失敗を防げるワンポイントメッセージとして記させて頂いております。

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第1節 バリエーション対応脳力を高める

  • トリビア51. 正しい向きの取り方を学ぶ(ドロー用)

     

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①足を閉じ、右つま先角をアドレスラインに直角に合わせ、自分の球筋(ドロー系)に応じた目線、肩の向きにセット

    ②球の位置、手元の位置、フェイスの向きをセット

    ③狙いの方向に左足から広げ、続いて右足を広げ身体の中心線をセット

    ④スタンスの幅は腰幅とし、広げ具合はアイアンは左右1対1、ドライバーは左右1対3とする

     

    <自宅ドリル>

    プリショットルーティンドリルとして

    ①つま先角合わせ

    ②球の置く位置、手元合わせ

    ③スタンスと肩の向き合わせ

    ④スタンスの幅と中心線合わせ

     

  • トリビア52. 正しい向きの取り方を学ぶ(フェード用)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①足を閉じ、右つま先角をアドレスラインに直角に合わせ、自分の球筋(フェード系)に応じた目線、肩の向きにセット

    ②球の位置、手元の位置、フェイスの向きをセット

    ③狙いの方向に左足から広げ、続いて右足を広げ身体の中心線をセット

    ④スタンスの幅は腰幅とし、広げ具合はアイアンは左右1対1、ドライバーは左右1対3とする

     

    <自宅ドリル>

    プリショットルーティンドリルとして

    ①つま先角合わせ

    ②球の置く位置、手元合わせ

    ③スタンスと肩の向き合わせ

    ④スタンスの幅と中心線合わせ

  • トリビア53. 左足上がりの打ち方を学ぶ

     <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・回転軸である喉下で打点形成を行うため、真ん中が適切。但し、斜面の度合いが急になればなるほど球は右に置く。

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・球が左に出やすいため、スタンスの向きはターゲットの右側に取り、インアウトの軌道調整を行う。クラブフェイスはターゲットに向ける。

     

    ③重心のかけ方

    ・俗説は、斜面に沿って右足加重を推奨しておりますが、当メソッドでは急な斜面以外は斜面歩行の原則に従い、左足重心を推奨いたします。また、脚力が30代の半分にあるシニア層の方はスイング軸のキープが困難となるため、上半身を可能な限り重力線に真っ直ぐに背骨を合わせて膝の曲げ具合を左右均等にすることで左右均等の体重配分を図る。急な斜面の場合は傾斜と喧嘩することで抜けが悪くなるため、斜面に沿って立つように心がけ、70%以上右足加重とし、右脚回転軸でスイングを行う。

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・腰肩スイングにてインアウト軌道のショットを心がける。クラブヘッドを振上動作では傾斜の低い方(右45度斜め後方)に、振抜動作では傾斜の高い方(左45度斜め前方)抜けるように打つことが大切。また、八の字気味のスイングの方は自分の下ろす軌道に合わせスタンスの向きをカスタマイズください。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①左右高異なる上がり系

    ②向きは右で球は右

    ③重心は右

    ④軌道は下から上(インアウト)

     

  • トリビア54. 爪先上がりの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・回転軸である喉下で打点形成を行うため、真ん中が適切

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・球が左に出やすいため、スタンスの向きはターゲットの右側に取り、インアウトの軌道調整を行う。クラブフェイスはターゲットに向ける。

     

    ③重心のかけ方

    ・斜面歩行の原則として、斜面に対してつま先重心を推奨しております。加えて、球が自分より高い位置のあるため、クラブを短く持つ他、膝を伸ばしやや棒立ち気味に高い姿勢で構えるように心がける。

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・腰肩スイングにてインアウト軌道のショットを心がける。クラブヘッドを振上動作では傾斜の低い方(右45度斜め後方)に、振抜動作では傾斜の高い方(右45度斜め前方)抜けるように打つことが大切。また、八の字気味のスイングの方は自分の下ろす軌道に合わせスタンスの向きをカスタマイズください。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①前後高同じの上がり系

    ②向きは右で球は真ん中

    ③重心はつま先

    ④軌道は下から上(インアウト)

  • トリビア. 左足下がりの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・回転軸である喉下で打点形成を行うため、真ん中が適切。但し、斜面の度合いが急になればなるほど球は右に置く。

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・球が右に出やすいため、スタンスの向きはターゲットの左側に取り、アウトインの軌道調整を行う。クラブフェイスはターゲットに向ける。

     

    ③重心のかけ方

    ・俗説は、斜面に沿って左足加重を推奨しておりますが、当メソッドでは斜面歩行の原則に従い、右足重心を推奨いたします。また、脚力が30代の半分にあるシニア層の方はスイング軸のキープが困難となるため、上半身を可能な限り重力線に真っ直ぐに背骨を合わせて膝の曲げ具合を左右均等にすることで左右均等の体重配分を図る。

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳肩スイングにて抑え気味のショットを心がける。クラブヘッドを振上動作では傾斜の高い方(右45度斜め前方)に、振抜動作では傾斜の低い方(左45度斜め後方)抜けるように打つことが大切。また、八の字気味のスイングの方は自分の下ろす軌道に合わせスタンスの向きをカスタマイズください。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①左右高異なる下がり系

    ②向きは左で球は右

    ③重心は真ん中

    ④軌道は上から下(アウトイン)

  • トリビア56. 爪先下がりの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・回転軸である喉下で打点形成を行うため、真ん中が適切

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・球が右に出やすいため、スタンスの向きはターゲットの左側に取り、アウトインの軌道調整を行う。クラブフェイスはターゲットに向ける

     

    ③重心のかけ方

    ・斜面歩行の原則として、斜面に対してかかと重心を推奨しておりますが脚力が30代の半分にあるシニア層の方はスイング軸のキープが困難となるため、当メソッドでは上半身を可能な限り重力線に真っ直ぐに背骨を合わせて膝の曲げ具合を左右均等にすることで左右均等の体重配分を図る。

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにて抑え気味のショットを心がける。クラブヘッドを振上動作では傾斜の低い方(右45度斜め前方)に、振抜動作では傾斜の高い方(左45度斜め後方)抜けるように打つことが大切。また、八の字気味のスイングの方は自分の下ろす軌道に合わせスタンスの向きをカスタマイズください。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①左右高同じの下がり系

    ②向きは左で球は真ん中

    ③重心は真ん中

    ④軌道は上から下(アウトイン)

     

  • トリビア57. 浅いラフの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブを球の手前に鋭角に入れることを考えると真ん中より右が適切

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を行う。クラブフェイスはややオープン気味にセットしクラブの抜けを優先。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足よりに加重を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。クラブヘッドがしっかりボール手前の芝を押し付けられるように抑え気味に打つことが大切。また、芝の長さに応じてロフトのあるクラブを選択することが賢明です。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中

    ②フェイスを開き、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④ロフトのあるクラブでパンチショット

     

  •  トリビア58. 深いラフの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブを球の手前に鋭角に入れることを考えると真ん中もしくは少し右寄りが適切

     

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ・クラブの抜けを良くするためにクラブフェイスを開くため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を行う。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を鋭角にしたいため、左足加重を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。クラブヘッドがしっかりボール手前の芝を押し付けられるように抑え気味に打つことが大切。また、球が隠れるほどの芝の長さではショートアイアンまたはウエッジを選択し、フェアウエー方向に1回で出すことを心がける。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中

    ②フェイスを開き、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④使うクラブはウエッジのみで出すだけ

  • トリビア59. 地面が固いライの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブのソールが跳ねずらい位置を考えると真ん中より右が適切

     

    ②スタンスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を試みる。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足重心を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。クラブヘッドが跳ねないようにロフトを立て、抑え気味に打つことが大切。また、予め、地面に跳ねないクラブを選択し、上げることよりも転がすように攻めることも大切です。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中or右

    ②ロフトを立て、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④跳ねないクラブを選び、跳ねないように打つ

     

  • トリビア60. 地面が柔らかいライの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブのソールがダフリずらい位置を考え真ん中もしくは右が適切

     

    ②スタンスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を試みる。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足重心を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。軌道最低点より手前で捉えたいためロフトを立て、抑え気味に打つことが大切。また、アポロ―チなどにおいては予めダフリやすい状況を想定し、バンカーショット形式でショットを行う場合もある。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中or右

    ②ロフトを立て、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④軌道最低点より右側で捉え、パンチショットを心がける

     

  • トリビア61. 芝に浮いているライの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブが球の下をくぐらないように考え真ん中もしくは右が適切

     

    ②スタンスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を試みる。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足重心を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。軌道最低点より手前で捉えたいためロフトを立て、抑え気味に打つことが大切。また、クラブを短く持ち、近く構えてアップライトな姿勢で振ることで球だけをクリーンに打ちやすくなります。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中or右

    ②ロフトを立て、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④軌道最低点より右側で捉え、パンチショットを心がける。クラブを短く持つことで

     クリーンに打ちやすくなる

     

     

  • トリビア62. ディボット跡からの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    ①球の位置

    ・クラブが球のデ①球の位置

    ・クラブが球の下をくぐらないように考え真ん中もしくは右が適切

     

    ②スタンスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を試みる。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足重心を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。軌道最低点より手前で捉えたいためロフトを立て、抑え気味に打つことが大切。また、クラブを短く持ち、近く構えてアップライトな姿勢で振ることで球だけをクリーンに打ちやすくなります。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中or右

    ②ロフトを立て、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④軌道最低点より右側で捉え、パンチショットを心がける。クラブを短く持つことで

     クリーンに打ちやすくなるおnィボット下をくぐらないように考え真ん中もしくは右が適切

     

    ②スタンスの向き

    ・球が右に出やすくなるため、ターゲットの左側を向き、アウトインの軌道調整を試みる。

     

    ③重心のかけ方

    ・通常より入射角を付けたいため、左足重心を試みる

     

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

     ・耳腰スイングにてソフトパンチショットを心がける。軌道最低点より手前で捉えたいためロフトを立て、抑え気味に打つことが大切。また、クラブを短く持ち、近く構えてアップライトな姿勢で振ることで球だけをクリーンに打ちやすくなります。

     

    <自宅ドリル>

    気を付けポイントの言語化と瞬時の引き出癖をつける

    ①球は真ん中or右

    ②ロフトを立て、左を向き、アウトインに入れる

    ③重心は左足

    ④軌道最低点より右側で捉え、パンチショットを心がける。クラブを短く持つことで

     クリーンに打ちやすくなる

  • トリビア63. 逆目のライからの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒インパクトでのつっかりに備える

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア64. 左からの風に対する打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒風上にしっかり打ち出すこと

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア65. 右からの風に対する打ち方を学ぶ

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒風上にしっかり打ち出すこと

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向きとフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア66. 向かい風に対する打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

  • トリビア67. 追い風に対する打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

  • トリビア68. 雨の中でもスコアを崩さない方法を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

    スマートポイント⇒濡れない、滑らせないことに注意

    目的達成のための4テップループ

    ①濡れない

    ②滑らない

    ③傘の置き方

    ④水の抵抗

     

  • トリビア69. 林からの出し方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒しっかりと出せる方向に打つ

    目的達成のための4テップループ

    ①出せるクラブ

    ②欲張らない

    ③しっかり球を捉える

    ④後ろもある

     

  • トリビア70. ランニングアプローチの寄せ方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒ちゃんと転がす

    目的達成のための4テップループ

    ①キャリーとランの比率

    ②早くグリーンに落とすクラブ選択

    ③クラブで転がすかテクニックで転がすか

    ④使用スイングとカスタマイズポイント・・・個々に合った支点作り

  • トリビア71. ピッチエンドランでの寄せ方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒少し上げて転がす

    目的達成のための4テップループ

    ①キャリーとランの比率

    ②早くグリーンに落とすクラブ選択

    ③クラブで転がすかテクニックで転がすか

    ④使用スイングとカスタマイズポイント・・・個々に合った支点作り

     

  • トリビア72. ピッチショットでの寄せ方を学ぶ

     

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒喉下で手元を止めてクラブヘッドを走らせる

    目的達成のための4テップループ

    ①キャリーとランの比率

    ②早くグリーンに落とすクラブ選択

    ③クラブで上げるかテクニックで上げるか

    ④使用スイングとカスタマイズポイント・・・個々に合った支点作り

  • トリビア73. 近いバンカーショットの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒クラブフェイスを開きしっかり球下を切る

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向き(軌道)とフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア74. 遠いバンカーショットの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒しっかり球だけを捉える

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向き(軌道)とフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア75. あごの高いバンカーショットの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒しっかり砂を爆発させる

    目的達成のための4テップループ

    ①球の位置

    ②スタンスの向き(軌道)とフェイスの向き

    ③重心のかけ方

    ④使用スイングとカスタマイズポイント

  • トリビア76. グリーン上での傾斜の読み方を学ぶ

     <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒どちらが高いかを必ず決める

    目的達成のための4テップループ

    ①左右の傾斜

    ②前後の傾斜

    ③複合傾斜

    ④パター測量

  • トリビア77. グリーン上での芝目の読み方を学ぶ

     

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒

    目的達成のための4テップループ

    ①順目と逆目

    ②芝目の流れとは

    ③芝目によりどのような影響があるのか

    ④芝の種類による変化

  • トリビア78. グリーン上での距離の合わせ方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒インパクトの強さではなくスパットの位置でストロークの大きさを決める

    目的達成のための4テップループ

    ①振り幅で距離感を作る

    ②フォロースルーで距離感を作る

    ③自分の物差しを作る

    ④カップに対して前後のスパット(目印)方式に慣れる

     

  • トリビア79. グリーン上での曲がるラインの打ち方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

     

    スマートポイント⇒スパットの決め方と立ち方を習慣づける

    目的達成のための4テップループ

    ①カップに対して左右のスパット(目印)方式に慣れる

    ②曲がるラインの頂点を狙う

    ③曲がるラインの頂点にスクエアにパターフェイスを合わせる

    ④曲がるラインの頂点にスクエアにアドレスラインを構える

  • トリビア80. グリーン上での短い距離の入れ方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒真っ直ぐに見えても必ずヤマをかける

    目的達成のための4テップループ

    ①真っ直ぐに見えても必ずヤマをかける

    ②ちゃんと狙いに対してフェイスを合わせる。フェイスの向きがすべて

    ③ゆるみを起こさずしっかりと打つ

    ④カップから狙いは外さない

  • トリビア81. グリーン外からのパターによる寄せ方を学ぶ

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

     ①球の位置

     ②スタンスとクラブフェフェイスの向き

     ③肩と腰の向き

     ④使用スイングとカスタマイズポイント

    <自宅ドリル>

     

    スマートポイント⇒グリーンエッジで食われる程度をイメージして強く打つ

    目的達成のための4テップループ

    ①グリーン外で必ず芝に食われることを忘れず

    ②グリ―ン外との境までの強さとグリーン上からの惰性感を持つこと

    ③夏場は利用を控え、冬場は積極活用

    ④芝の薄いところ、地面の固いところ凍っているところ、アプローチで寄らないところがOK

     

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第2節 同伴者に気持ちよく回って頂けるマナーを身に付ける

  • トリビア82. 知らないと恥をかくマナーについて学ぶ

    ①予約して頂いたプレー機会は天候に関わらず、相手の立場を考え自分からキャンセルすることは控える

    ②プレー前日に着替えを用意する事。夏は3枚、冬は2枚用意する事

    ③夏は冷却用グッズ、冬は防寒用グッズを予め用意し、飲み物はしっかり用意する事

    ④ティペッグ、ボール、グリーンフォークは自分の技術レベルに応じて必要分を予め用意する事

    ⑤ブレザー(上着)の是非は予め確認し、必要に応じて用意する事

    ⑥バックの名札は着いているかをチェックする事。クラブ本数も家を出る際に確認して置く事

    ⑦スタート時間の1時間前にはゴルフ場に到着するよう所要時間を逆算して家を出る事

    ⑧クラブハウスに到着時は常識的服装で、プレーの際は現代的ノーマルウエアーに着替えてプレーする事

    ⑨フロントにてチェックイン後、同伴者の到着と組合せを確認。貴重品はセーフティBOXに預ける事

    ⑩クラブハウスに入る際は帽子は取り、ハウス内では常識的な声の大きさで会話を行う事

    ⑪洗面所使用後は洗面台付近に飛び散った水滴をタオルでふき取る事

    ⑫サンダルでの入場は厳禁。また、ゴルフシューズはゴルフ場内で履き替える事

    ⑬ラウンド前の練習はスタート時間の20分前には終え15分前にはティーングエリア脇で待機する事

  • トリビア83. 知らないと人に迷惑をかけるマナーについて学ぶ

    ①ティーングエリアではこれから打つプレーヤーのみ入り、待機している人はエリア外で待つ事②素振りは指定場所で行い、待機中は行わない事

    ③同伴者がティーオフの際はうろうろと動かず静観する事

    ④自分がティーオフの際には同伴者に一礼し、挨拶する事

    ⑤自分のショットの後始末は必ず行い、ターフを戻した後にしっかり目土する事

    ⑥バンカーでは予めレーキを傍に用意してからショットに入る事、あごは低い場所から入る事

    ⑦バンカーショット後は後続組を気遣い、丁寧にレーキでならす事

    ⑧グリーンに乗ったら真っ先に自分のボールにマークする事

    ⑨グリーン上は走らず、足を引きずらない事

    ⑩人のパッティングラインを踏まない事

    ⑪常に自分が打つ順番を気にしてショット地点にいち早く移動して待つ事

    ⑫飛んで行った球がホールを逸れたら『フォアー』と大きな声をかける事

    ⑬これからショットを行うプレーヤーの真ん前と斜め前には立たない事

    ⑭待機している人はプレーヤーの視界に入る場所は避け、右斜め前か、右斜め後ろのみに待機する事

    ⑮移動は1秒1歩で進む事(時速6km)

    ⑯素振りは多くて2回、自分がショットする番になってから15秒以内にショットを終える事

    ⑰自分のクラブはバックにしまわず手に持ったままカートに乗り込み、次のティでバックにしまう。スコアもそこで確認する事

    ⑱自分の球の地点には次に打つクラブを2~3本持っていく事

    ⑲原則は遠い順にショットを行うが準備ができた方から声をかけショットを行う事

    ⑳自分のクラブは出ていく側のグリーン端に置いておく事

    ㉑乗用カートは常に自分も運転に協力し、次のアクションが取りやすいところに止める事

  • トリビア84. 知っておくと人から敬意を持たれるマナーについて学ぶ

    ①相手のボールが見当たらない時は一緒になってしっかり探してあげる事

    ②相手の球をしっかり最後まで見失わない様に見ていてあげる事

    ③プレーが遅い方にはバンカーならしのアシストを行ってあげる事、またはレーキを渡してあげる事

    ④自分達の組より少ない人数で後続が回っている場合、状況に応じてパスさせる事

    ⑤ショートコースで詰まっている場合は後続に打たせる事

    ⑥逆光や日没など球の行方が見ずらい時は後方下部より確認してあげる事

    ⑦カートの運転を率先して買い、ショット順の手前で停止してあげる事。自分の腕前により無理な場合もある。

    ⑧初心者の方のスコアをしっかりカウントしてあげて置く事。自分の腕前により無理な場合もある。

    ⑨カートを運転中、ショットに入っているパーティーを見かけたらすぐカートを止めて静観する事

    ⑩カートは出ていく方向においておく事

    ⑪木の傍、池の傍から打つショットには注意を払って見守ってあげる事(危険防止)

    ⑫小腹がすいた時の為にチョコレートや飴を持参、年配者にはスッパイマンなどを差し入れ

    ⑬暑い時は全員に冷ロンを、寒い時はホカロンを持参

    ⑭たばこの吸い殻が落ちていた場合やごみが落ちていた場合は拾う事

    ⑮自分のショットの後始末は必ず行い、ターフを戻した後にしっかり目土する事

    ⑯自分で作ったピッチマークはもとより他人が作ったものもしっかり修正する事

    ⑰自分が作ったディボット以外でもを発見したら目土を行う事

    ⑱雷発生の際は早期中断を率先して実行する事

    ⑲プレーが遅れた場合、半ホール毎に対策を講じて前に追い付く事

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シン・ゴルフ上達メソッドJIN【仁】より

第5章 ゴルフ技能管理法(メンテナンス)を学ぶ

 検証手段 この章の目的〜物事の上達に必要な4ステップループの中の検証。その重要なア

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

見出し

  • トリビア85. 各種アライメント管理(膝膝スイング)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア86. 回転動作管理(腰腰スイング)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア87. 腕の使い方の管理(肩肩スイング)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア88. フルモーション管理(耳耳スイング)

     <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア89. 球を捉まえるスイング管理(耳腰スイング)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア90. 適正出力の管理(4つの出力をコントロール)

     <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア91. 長短クラブの使い分けを管理

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア92. 各クラブ最適化を管理

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア93. 斜面対応脳力の管理

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

    ••①軌道調整ドリル

      ②打点形成ドリル

  • トリビア94. スイングプレーンの管理(フラット、アップライト)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア95. スイング軌道の管理(インアウト、アウトイン)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア96. 打点管理(ダウン、アセンド、アッパー)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア97. クラブフェイス管理(クローズ、オープン)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア98. スピン管理(左右、上下)

    <指導の目的>

    <指導内容の解説> ※ウォッチング動画

    <失敗を防止する4つのチェックポイント> ※リスニング動画

    <自宅ドリル>

  • トリビア99. LINE、Zoomによる検証機会

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  • トリビア100. ゴルフコミュニティによる検証機会

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